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JYJライブ 東京ドーム12日 感想と小さな決意。

2010年06月14日 23:49

こんばんは、エミシです。
チョンジェスライブ、終わりましたね。


何度かお越しいただいている方はご存知でしょうが、私も12日東京ドーム参戦してきました。


みなさんは何を感じましたでしょうか?
何を思いましたでしょうか?



単なるいちペンにすぎませんが、私も思ったことを書こうと思います。





【注意】
※JYJマンセーな方には閲覧をお勧めいたしません。
※ライブレポではなく、感想メインの記事です。あくまで個人的な感想であることを強く主張いたします。





■ライブの、一日後に、ハッとしました。


いろいろな思い、いろいろな感想があることは分かっています。
受け取り方も様々でしょう。
でもまあ、言わせて下さい。


まずは、ジェジュン。
すっごく、可愛かった。
やっぱり、可愛かった。
キュートという言葉がこれほど似合う男性がいるだろうか?
でもゆちょ・ジュンスと一緒にいると、トークのまとめ役は彼みたいで、大人びても見えました。
(2人にとっては、ヒョンなんだね。)


ユチョン。
beeTVのドラマに比べたら、痩せた?
肩幅に小さなおしり。相変わらず髪で遊んでたね。
ジュンスをいじっていじって、彼のユニークさが全面に出てたライブでした。
ええ、例の「僕の彼女」では大絶叫させていただきましたよ。
あと私・・・こんなこと言うのはイタいと認識してますが・・・
たぶんゆちょと目が合った。死む、と思いました。


ジュンス。
なんだろう。言葉にできない。
カリスマ・・・そう、カリスマっていうことなんでしょうかね。
昔ほどのうきゃんうきゃんジュンスではなかったけど、
コドモらしいはしゃいだ彼(MC時)と、パフォ時のギャップは、やっぱりすごかった。


共通して3人から感じたのは、歌に対する真摯な気持ち。
人に嘘はつけても、歌に嘘はつけない。
真剣に歌と向き合って、今出せる力を精一杯に出して歌っているように思いました。
喉の調子が良さそうで、声もよく伸びてたんですが、それだけじゃなくて、気持ちが入っている、というか。
だから、少し、救われた気持ちにもなりました。


だけど。


そんな彼らを見て。


そんな一生懸命な3人を見ていたわけですが。


「ああ、5人でやるのは無理なんだ」って、思いました。


ライブ当日は興奮していて、なんかわけわからん感じだったんですけど、
一晩たって、お昼くらいにふと、「無理なんだ」ってハッとして。
そしたら無性に悲しくなりました。



■なぜ、そう思うのか。


3人の歌「W」でも、「待ってる」って言ってるじゃない?
3人の気持ちは2人に向いてるよ!
3人を信じようよ!



そういうご意見があるのは、もちろん存じてます。


私自身も、3人が二枚舌だなんて思ってません。
歌に対する真剣な気持ち、その歌で表明した彼らの気持ち、そこに嘘はないと信じたいです。
まさかあんなにズット一緒で、家族や命や自分自身とまで表現した絆がこの1年で消滅したとは思えないし、思いたくないし。
3人だって、可能であれば5人を望んでいるんだろうとは思うんです。


だけど、私が言いたいのは、もはや3人の気持ちがどうこうではなくて。


3人のライブに、3人だけのライブに、これだけの人やお金が動いてしまった。
そして既に3人のプロジェクトは始動している。動いている。
もう後戻りはできないくらいに。


それを肌で感じたからなんです。


東京ドーム。
すごく大きな舞台でした。圧倒されました。
いったいどれだけの人が関わって、今日に至ったのだろう。そう思いました。
たくさんの人が関わっているはずです。3人だけの力で作ったものではない。
たくさんの人と、企業と、お金と。動いている。
3人には商業的価値があると認められているんだ、だからこれだけの人とモノが動いているんだ。
そして大きなモノが動き出してしまった以上、そう簡単に動きは止まらない。
(DVDしかり、アルバム制作しかり、チョンジェス上げのみのマスコミ報道しかり)
だから、「ああ、5人でやるのは無理なんだ」って思ったんです。
許して下さい。ペンの鏡みたいな感想じゃなくて。



■で、結局どうするの私?


東京ドームは、ものすごい熱気でした。
アリーナ、1階席、2階席、真ん中の舞台を囲んだ客席がたくさんのペンで赤く染まって、
みんなの気持ちが「わぁーーっ」っていう大きな歓声でひとつになりました。
なんとも表現しがたい臨場感。巨大なエネルギーを感じました。


印象的だったのは、「W」の前のJJのMC。

JJ:「みんな、ボクたちに言いたいことたっくさんありますよね?」

私の周りは「ある~~!!」と叫んでた人が多かったような。
そして、続くジェジュンの言葉。

JJ:「ボクたちみんな、それ分かってますから」

ほんとに~?とも思いましたが、つまり、ペンたちが5人の姿を望んでいるってことは、知ってるっていう意味なんでしょうかね。


最初に書いた通り、やっぱり3人はステキだったんです。
文句ばっか言ってますけど、やっぱり好きでした。
だけど5人でやるのは難しい、そう感じたのも事実です。
(ユノとチャンミンがSMから出るのも想像できませんし、
 3人が乗った豪華客船は既に航海に出てしまいました)


もちろん、5人でやってほしい。この気持ちは変わりません。
(チョンジェスが本当はどう思っているか、ホミンがどう思っているか、ものスゴク知りたいですけど、
彼らの口から語られることがない今、また語ったとして真実か確かめる術はないんですから、
ペンがそれぞれ「5人の東方神起」を望んでも、罪ではないでしょう?)

2人がいない舞台を、寂しく残念に思ったのも事実ですから。
(特に「レイニーブルー」のチャミパートをJJが歌ったとき、言いようのない寂しさに襲われました)


だったら、気持ちの置きどころはどうすべきか?



■やっぱり、結論はこうなりました。


 ・私は、5人の東方神起を望みます。
 ・そして5人、それぞれが好きなんです。

  ↓だからこそ

 ・3人の活動を諸手を上げて歓迎はしないけど、3人がそれぞれに一生懸命取り組むことは、応援します。(ブログとかで。購買は都度吟味)
 ・3人の背景にある(黒い)事情は無視しません。そこは冷静な目で見たいと思います。
 ・もし5人に戻れそうな何か劇的なことがあったら、全力でサポートします!!


とりあえず以上です。
結局のとこ、いままでとそうは変わらない姿勢なんですが、「割り切った」ってとこで、今までと違います。
だって好きなんですもんね。


これまでと同じように、何かあったら、批判記事も書くでしょう。
しかし、できる範囲で、気の向くままに応援していきたいと思います。


では、長文お付き合い頂きありがとうございました~m(__)m
よい夢を





↑ランキング参加中。東方神起ブログなのに㌧の写真これだけ・・・ははは。(笑って誤魔化す日本人らしい方法)
 ちくしょーそりゃ5人がいいよ!でもしょーがないじゃんオマエさんってワケで鋭意更新していきます!!
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