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東方神起 活動休止によせて

2010年04月04日 21:29

さて休止発表から一晩経ちましたけど、
みなさん如何お過ごしですか。



わたくし、既に『トンペン難民』になりつつあります。


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とんーぺんーなんーみん【トンペン難民】

1 故国を失った流民。

2 グループの解散・休止などによって生活が困難な状態にある人民。

3 今までグループに費やしてきた時間を、これからどう過ごすべきか途方に暮れる人。
  もうこれ以上のグループ(歌、ダンス、ルックス、キャラクター、仲の良さ)などは出てこないと悲観し、
  無気力に襲われる人。ある程度まとまった集団についていう。

4 今つくった言葉。
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笑い事じゃない(泣)



トンペンでない友達からも、心配のメール届きました。
ありがとう一般のともだち。

私は元気です、難民になりかけてますが。


まーまーまーまー心に収集がついたといったら正直嘘になりますけど、
無期限休止の事実は変わらない。
なら、受け入れるか、拒否るか、どっちかしかないわけで。
(気分変えようと掃除始めたら、水で床ビショビショになるわ洗剤をありえない方向に飛ばすわ
やっぱ「動揺してんなー」って実感した。)


昨日からいろんなブロガーさん、松浦社長のツイッター、はては北川センセのブログまでいろんな人の意見を読みました。
共感か、あるいは新しい心の落としどころを捜して。

まさに『さがしものを さがしにい』ったわけです。


で、まだ結論が出ているわけではないけど、今後も、いままでと同じで自分なりに、彼らを見守ることにしました。
だって好きなんだもん。


人間も、ただ一個の生命体なわけで、究極論からいえば人生の結果は『死』。
今ほんとうに最悪な結果といえば、そこに行きつくわけです。
どこかのブログのコメントで、「まだ生きてるんだからいいじゃん」と夫に励まされた、とあって。
確かにその意見、反論できねーわ、究極論だけどな!とか思ったわけです。


だからまだ暫くファンでいる。(難民になりかけてるけど←しつこい)


それにね、私の愛読漫画に、『げんしけん』っていう大学のアニメオタクサークルの漫画があるんですよ。
そこの名言を引用しようと思います。




春日部(一般女性)
「でも私に(オタク的な)そんな趣味は理解できないし、コーサカ(←彼氏)には全然似合わない。やめさせたいんだよ。」


斑目(オタ)
「無理だね。なろうと思ってなったもんじゃねぇから、やめる事もできねぇよ。」



そうそうそうそうそうそうそうわかってるね斑目!
そうなんですよ、なろうと思ってなったんじゃない。なってた。
だから「休止です」「はいそうですかさようなら」なんて、そんな一朝一夕でやめられるか馬鹿野郎。


昨日の「説明求ム!」って意見は変わらないんですが(だってビジネスだから。)
松浦社長のツイッターによれば、


 ↓

 ↓

 ↓



この5年間、彼らの笑顔を見るために頑張ってきたavexスタッフと関係者、そしてファンの皆様に大変、感謝しております。
この数ヶ月間、言いたいことも言えず、ファンの皆様に不安を与えてしまっていることをいつも、いつも気に病んでいました。
近々彼らからのメッセージも出ると思います。




てことなので、まずはそれを待ちます。
(もちろん、全部本心のコメントではないだろうけど、ケジメとして、出してもらうこと自体には大賛成です。
ファンを思う彼らの良心と、彼らの人間としての真摯さに期待したい。)
(てか社長は説明しないのかよ)
(てか「思います」ってどういうことだよ)



ファンって、とてもとても自由な立場だと思いませんか。
付くのも離れるのも、難民になるのも自由です。責任もない。
私は自分が飽きるまではお付き合いしようと思います。悪しからず。





0404tvxq


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0404tvxq3


もちろん、この笑顔がいつかは、
いつかは見られることを祈って。






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