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シア・ジュンスがやりたかったこと

2010年05月12日 00:24

※ジュンスのソロシングルに関する見解を載せています。
 やや辛口。大丈夫な方のみ、お進みくださいね※




シア・ジュンスがやりたかったこと


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シア・ジュンスのソロ活動に、一部メディアやファンの注目が集まっている。

シア・ジュンスは来る5月26日、両A面シングル「XIAH」を発売する。
予約のみで既に16万枚、約30万枚売れればオリコンシングルチャート年間TOP20に入るようだから、
既にヒットCDと呼んでさしつかえない。
ジュンスは何がしたいのか? どんなメッセージを我々に伝えたいのか?
地方会社員エミシが、アリーナ37℃から考察する。



■今回のシングルに「XIAH」というタイトルをつけた理由

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ご存知の通り、ジュンスはソロシングルのタイトルを「junsu」ではなく「XIAH」にした。
その狙いを彼はこう語る。

「今まで日本のみなさんにはジュンスを見せてきたんですけど、
 これはXIAHを見せていきたいなっていう想いをこめてます」


XIAHを見せる、それはうきゃんうきゃんジュンスを封印=アイドル路線を脱し、
アーティスト「XIAH」としてのカリスマジュンスを見せていきたいという意味だろうか。
筆者は、普段親しみやすいキャラクターでありながら、
歌うとその世界にのめりこみ、誰も入れない領域で美声を響かせる、
そのギャップが好きだったのだが・・・。

しかしながら「XIAH」という名前、トンペンには違和感のカケラもない親しんだ名前だが、
一般的な日本人の感性からして、安易に受け入れられる名称だろうか。
X(エックス)から始まる言葉は、非常に少ない。英語大好きな日本人にも、なにか違和感のある名前だろう。
もっとも、その独創性こそ、ジュンスが求める独自の道、なのかもしれない。



■ジュンスが、やりたかった、曲調

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ジュンスはどんな音楽がやりたかったのか。
それは東方神起5人では表現できないものだったのか。
SMPを離れ、4人とは別に、ひとりで表現する世界。
ジュンスがやりたかった音楽とは。

「『Intoxication』は今まで自分がやってみたかった曲調なんです。
 R&B、ブラック・ミュージックの感じの曲で、
 ダンスしながらちゃんと歌も聴かせられる曲を作りたかったんです。
 今まで日本ではJ-popのような曲や、いろんなジャンルの曲を歌ってきたんですけど、
 この曲はまた今までと違う、とてもいい曲に仕上がったんじゃないかと思います」


ジュンスには、常に2面性があると、筆者は思う。
音楽においても、バラードで聴かせる彼と、激しいダンスを踊りこなす彼がいる。
その2つのジュンスが、ただ一人の人間であることには驚かされるばかりだ。
ジュンスはきっと、難易度の高い、完成度の高い作品で勝負したいのだろう。
男として、自分に備わる全ての力を出して、もっと精度を上げて、今提供できる最高の楽曲で世に一陣の風を吹き荒らしたいのだ。
Intoxication PV、これを見た読者の皆様はどう思っただろう。
筆者はジュンスの強いこだわりを感じた。
東方神起をとりまくこの状況下、決して簡単な道ではない。
批判も覚悟のうえ、批判さえ呑みこんで「どうだ!」と見せる、彼の気迫を感じずにはいられない。

とはいえ、「J-popのような・・・今までと違う、とてもいい曲に仕上がった」のフレーズは、穏やかでない。
ジュンスはK-popのような、洋楽風味のキレキレダンスで勝負したいのだろうが、
summer dreamやsurviorが好きなファンだっているのである。
いちファンとしては、summer dreamで楽しそうに先生していたジュンスの姿も、宝物のように忘れ難い。
ぜひ次回のシングルでは、遊び心たっぷりの楽曲も用意して欲しい。なんなら風船レベルまでいってくれても、一向に構わないのだが。



■総括

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今回はアリーナ37℃(5月10日発売)に掲載された記事から、筆者の考察を思いつくままに述べた。
それらが実態に近いものか、そうでないか、今後のシア・ジュンスの活動を追っていけば、きっと見えてくるだろう。
5人バラバラのソロ活動が、嬉しいわけではない。ジュンス以外のメンバーが歌えない状況がささやかに辛いのはみな一緒だ。
それでも、ここまで来てしまった。だから、筆者はいましばらくジュンスを見つめていきたい。

また、これらはあくまで筆者の主張や感想であり、事実そのものではない。
情報を操作して、読者の気持ちを一方方向に誘導しているものでもない。
筆者は単なる東方神起ファンであり、またジュンスのファンであって、
批判的な部分も愛情ゆえであること、ご理解頂きたい。 以上




緊張感のあるハスキーボイス、キレてる踊り。シア・ジュンスここにあり。
Intoxicationの名の通り、ファンは陶酔するのか。はたして何枚売れるのか。


※関連記事:
XIAH junsu「Intoxication」PV FULL ver.によせて。
ジュンスのソロシングルを世界一不真面目に考える




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さて~、エミシです、こんばんは。
本日はジャーナリスト雑誌みたいな、論説風の記事にしてみました。
なんだろう。言いたいこと言うには、こういう形式のほうがいいのかなって思いまして。
やや辛口ですので、不愉快になった方、いらしたらごめんなさいね。
評判良ければ、たまにはこんな真面目記事もUPしていきます。

ま~、なんだ。要するに、
ミロチク風味の楽曲=洋楽風=K-popで、
日本のユル~イ歌謡界に殴り込みをかける、
と、そのように解釈しておりますです。
ジュンスや~、体には気をつけなさいよ~。夢中になりすぎてカラダ壊さないようにね

そういやジュンスがPVで身につけてる指輪、ZOCALO【ソカロ】というお店のリングだそうです。

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フルール・ド・リス・リング

うわ~今見てきたら小さいサイズは売り切れ(!!)。
でも、商品問合せボタンよりご予約承り中らしい
21,000円なら許容範囲だよね。
HPざっくり見たけど、個人的にはイスラミックテイストのアクセサリが欲しくなりましたわ。


では本日はこのへんで。
また明日。おやすみなさい~



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コメント

  1. jun・jun | URL | 6.e6ZSuY

    はじめまして。

    はじめまして。
    今日、はじめてお邪魔しました。
    ブログ・ランキングの「ジュンスがやりたかったこと」の
    タイトルに魅かれてやってきました。
    読ませていただいて、そうそう!と(*^_^*)
    そして、「ジュンスのソロシングルを世界一…」も読んで
    久しぶりに声を出して笑いました。
    今から、過去記事、ゆっくり読ませていただきます。

  2. エミシ | URL | -

    ☆jun・junさん

    jun・junさん、こちらこそ初めまして、エミシです。
    ランキングからいらしてくれたんですね~、ありがとうございます^^

    やや辛口な意見ですが、賛同していただいて嬉シアです!!
    それから世界一不真面目なソロシングルの記事・・・ありがとうございます!!
    あれはかなり変な気合いを入れてアップしました(笑)
    いや~、嬉しいですね。作った甲斐がありました。

    過去記事、ヒマつぶしにでも、どうぞお楽しみください♪
    コメントありがとうございましたっ!

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